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平安・鎌倉時代の人物

並び順は生年順です。

【公家】
人物メモ
小野篁
(おの の たかむら)
802年~853年
(享年51歳)
公卿。遣唐副使。一度は隠岐に流罪となったが復活する。閻魔の助手の異名あり。
菅原道真
(すがわら の みちざね)
845年~903年
(享年58歳)
大宰府へ左遷された後死去。学問の神として崇められる
藤原純友
(ふじわら の すみとも)
893年?~941年
(享年48歳?)
貴族 瀬戸内で朝廷に対して反乱を起こす(藤原純友の乱)
藤原道長
(ふじわら の みちなが)
966年~1028年
(享年62歳)
平安時代に最も権力を持った人物。
「この世をば わが世とぞ思う望月の 欠けたることも なしと思えば」の句が有名
藤原頼道
(ふじわら の よりみち)
992年~1074年
(享年83歳)
藤原道長の長男。父より太政大臣の座を引き継ぐ。平等院鳳凰堂を造る。
藤原頼長
(ふじわら の よりなが)
1120年~1156年
(享年36歳)
公卿。関白の藤原忠通と対立。 保元の乱で敗死。男好き。
【武士】
人物メモ
坂上田村麻呂
(さかのうえ の たむらまろ)
758年~811年
(享年53歳)
武官。征夷大将軍。蝦夷を討つ
源義家
(みなもと の よしいえ)
1039年~1106年
(享年68歳)
武将。源頼義の長男。後三年の役を起こす
平将門
(たいら の まさかど)
?年~940年
(享年?歳)
平良将の子 関東地方で反乱を起こす(平将門の乱)
平清盛
(たいら の きよもり)
1118年~1181年
(享年64歳)
武士として初めての太政大臣。日宋貿易を行う。平家の地位を高めた
平時忠
(たいらのときただ)
1130年~1189年
(享年59歳)
「平家にあらずんば人にあらず」と発言した人
木曽義仲
(きそ よしなか)
1154年~1184年
(享年31歳)
信濃源氏の武将。倶利伽羅峠の戦い。 源義経にいよって討たれる(粟津の戦い)
源頼朝
(みなもと の よりとも)
1147年~1199年
(享年52歳)
鎌倉幕府を開いた人物
義経、弁慶を殺す
奥州藤原氏を滅ぼした
源義経
(みなもと の よしつね)
1159年~1189年
(享年31歳)
頼朝の弟。
幼名は牛若丸。源平合戦にて平氏を滅ぼした最大の功労者。
竹崎季長
(たけざき すえなが)
1246年~?年
(享年?歳)
元寇襲来時、一番に戦いを挑んだ人物
現在の熊本県宇城市竹崎地区出身
蒙古襲来絵詞の作成者
北条時宗
(ほうじょう ときむね)
1251年~1284年
(享年34歳)
鎌倉幕府8代執権 元寇の侵略を退け日本の国難を救った人物
楠正成
(くすのき まさしげ)
1294年?~1336年
(享年42歳)
武将 建武の新政の立役者。
新田義貞
(にった よしさだ)
1301年~1338年
(享年37歳)
鎌倉幕府を倒した人物 足利尊氏のライバル 正式名は「源 義貞」
北条政子
(ほうじょう まさこ)
1157年~1225年
(享年68歳)
源頼朝の正室 頼経の後見となり幕府の実権をにぎる(尼将軍)
【奥州藤原氏】
人物メモ
藤原清衡
(ふじわら の きよひら)
1056年~1128年
(享年72歳)
奥州藤原氏の祖
藤原基衡
(ふじわら の もとひら)
1105年?~1157年?
(享年52歳?)
奥州藤原氏の2代当主
藤原秀衡
(ふじわら の ひでひら)
1122年?~1187年
(享年65歳?)
奥州藤原氏の3代当主
藤原泰衡
(ふじわら の やすひら)
1155年?~1189年
(享年34歳?)
奥州藤原氏の4代(最後)当主
【文化人】
人物メモ
紀貫之
(き の つらゆき)
866年?~945年?
(享年79歳)
和歌「古今和歌集」
清少納言
(せいしょう なごん)
966年?~1025年?
(享年59歳?)
随筆「枕草子」を執筆
紫式部
(むらさき しきぶ)
生没年不詳小説「源氏物語」を執筆
最澄
(さいちょう)
767年~822年
(享年55歳)
比叡山に延暦寺(えんりゃくじ)を建てて天台宗を広める
空海
(くうかい)
774年~835年
(享年61歳)
高野山に金剛峰寺(こんごうぶじ)を建てて真言宗を広める
空也
(くうや)
903年~972年
(享年69歳)
浄土教を広める
安倍晴明
(あべ の せいめい)
921年~1005年
(享年83歳)
陰陽師
源信
(げんしん)
942年~1017年
(享年75歳)
浄土教を広める
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