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江戸時代人物

【幕府・役人】
人物メモ
保科正之
(ほしな まさゆき)
1611年~1673年
(享年62歳)
会津松平家初代。信濃高遠藩主。出羽山形藩主。陸奥会津初代藩主。徳川家康の孫。
徳川光圀
(とくがわ みつくに)
1628年~1701年
(享年72歳)
水戸藩2代藩主
新井白石
(あらい はくせき)
1657年~1725年
(享年68歳)
旗本、政治家、学者
大岡忠相
(おおおか ただすけ)
1677年~1752年
(享年75歳)
江戸南町奉行 大岡越前の名で有名
田沼意次
(たぬま おきつぐ)
1719年~1788年
(享年68歳)
遠江相良藩初代藩主。幕府老中。徳川家治に代わり政治を行った。
長谷川平蔵
(はせがわ へいぞう)
1745年~1795年
(享年50歳)
火付盗賊改役 鬼平犯科帳・鬼平で有名
平蔵は通称で、本名は長谷川宣以(のぶため)
松平定信
(まつだいら さだのぶ)
1759年~1829年
(享年70歳)
陸奥白河藩3代藩主。徳川吉宗の孫。
寛政の改革を行う。
遠山景元
(とおやま かげもと)
1793年~1855年
(享年63歳)
江戸町奉行 遠山の金さんの名で有名
大塩平八郎
(おおしお へいはちろう)
1793年~1837年
(享年44歳)
大坂町奉行。
大塩平八郎の乱(1837年)を起こす。
水野忠邦
(みずの ただくに)
1794年~1851年
(享年57歳)
肥前唐津藩主、遠州浜松藩主。幕府・老中
天保の改革を行う。
井伊直弼
(いい なおすけ)
1815年~1860年
(享年44歳)
近江藩15代藩主。幕府大老。
安政の大獄を実施。結果桜田門外の変で暗殺される。
小栗忠順
(おぐり ただまさ)
1827年~1868年
(享年42歳)
幕臣、勘定奉行
近代化政策を行った人物
別名:小栗上野介
【学者・文化人】
人物メモ
井原西鶴
(いはら さいかく)
1642年~1693年
(享年51歳)
俳人。代表作「好色一代男」
松尾芭蕉
(まつお ばしょう)
1644年~1694年
(享年50歳)
俳人。伊賀出身。
近松門左衛門
(ちままつ もんざえもん)
1653年~1725年
(享年72歳)
人形浄瑠璃
尾形光琳
(おがた こうりん)
1658年~1716年
(享年59歳)
画家 燕子花図
青木昆陽
(あおき こんよう)
1698年~1769年
(享年71歳)
儒学者 蘭学者 さつまいもの栽培
伊藤若冲
(いとう じゃくちゅう)
1716年~1800年
(享年84歳)
絵師
前野良沢
(まえの りょうたく)
1723年~1803年
(享年80歳)
蘭学者。解体新書の主執筆者の一人。
平賀源内
(ひらが げんない)
1728年~1780年
(享年52歳)
発明家。エレキテル発電機で有名。
本居宣長
(もとおり のりなが)
1730年~1801年
(享年71歳)
古事記の解説書である「古事記伝」を執筆
杉田玄白
(すぎた げんぱく)
1733年~1817年
(享年84歳)
蘭学者。解体新書
中川淳庵
(なかがわ じゅんあん)
1739年~1786年
(享年47歳)
杉田玄白の後輩。蘭学者。杉田玄白・前野良沢とともに解体新書を作成。
伊能忠敬
(いのう ただたか)
1745年~1818年
(享年73歳)
全国を測量し、初の日本地図を作成。「大日本沿海輿地全図」
喜多川歌麿
(きたがわ うたまろ)
1753年~1806年
(享年53歳)
浮世絵師
間宮林蔵
(まみや りんぞう)
1780年~1844年
(享年64歳)
蝦夷地の調査を行った。
歌川広重
(うたがわ ひろしげ)
1797年~1858年
(享年61歳)
浮世絵師 「東海道五十三次」等で有名
田中久重
(たなか ひさしげ)
1799年~1881年
(享年82歳)
発明家。東洋のエジソンと呼ばれる。芝浦製作所(後の東芝・重電部門)の創業者
高野長英
(たかの ちょうえい)
1804年~1850年
(享年46歳)
医者・蘭学者
【未分類】
人物メモ
由井正雪
(ゆい しょうせつ)
1605年~1651年
(享年46歳)
由井正雪の乱の首謀者
天草四郎
(あまくさ しろう)
1621年?~1638年
(享年17歳?)
益田四郎時貞
島原の乱で一揆軍のリーダ。
渡辺崋山
(わたなべ かざん)
1793年~1841年
(享年48歳)
田原藩藩士。画家。
吉良上野介
(きら こうずけのすけ)
1641年~1703年
(享年62歳)
高家旗本。忠臣の敵役。
上杉鷹山
(うえすぎ ようざん)
1751年~1822年
(享年72歳)
米沢藩の第9代藩主
江戸時代屈指の名君
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